【中古バイクの価値が急上昇】
9割以上が知らない愛車の正当価値とは?

車査定

近年、中古バイクの買い取り価格が10年ほど前とは比べ物にならないくらい高くなっていることをご存知ですか?

・走行距離が10万㎞前後
・10~20年近く乗っている

→これらのボロ車はもちろん、20~50年前の年式は想像以上に価値が高騰してます!!

数年前までは数万円程度の値段しかつかなかったこんなバイクも20~100万円で売れる時代になっているのです。

 

中古バイクの価値が変わった
【理由その1】

みなさんもご存知の通り、日本の中古バイクは中古車と並び海外から絶大な人気を誇っています。

 

海外では自ら修理を行うバイカーの方が多く、20~40年でも現役で走っているのも珍しくありません。

 

そのため、日本では寿命だと言われているバイクでも高値で取引されいるんです。

また日本人のバイクの扱い方は諸外国に比べてとても丁寧なため、中古であっても状態が良いと人気の要因にもなっています。

 

さらにこれを後押しするのが、発展途上国や新興国で二輪車の普及。

 

その勢いは凄まじくが爆発的な勢いで拡大しています。

 

日本産のバイクは性能もよく丈夫なため、世界中から指示されており、日本旅行客が「日本メーカーのバイクばかりで驚いた」という声もよく耳にしますよね。

Morning rush hour in Taipei.

新車の場合は、輸入する際に関税を高くしている国があっても、中古の場合は関税を低く抑えているケースが多いのも人気の要因の1つです。

 

また、中古バイクの人気の理由は決して性能の高さだけではありません。

 

中でも、海外で日本の中古バイクが高値で取引されているのには、日本の車検制度が大きく関係しています。

海外では車検制度がない国も多く、あったとしても自己判断で義務化していない場合や、検査の基準も低いことがほとんど。

 

それに比べ日本は年に2回、精密な検査や丁寧なメンテナンスがあり「バイクの維持能力」にも長けています。

 

そのため、日本の中古バイクは他国のものより綺麗かつ品質が良いと高い価格で取引されているのです。

 

また、バイクのパーツは1台でも600個から1,500個。

It is the engine of the motorcycle which was completely dismantled.

 走行距離が10万㎞を超えていたり、外装がボロボロになってしまっている場合でも、解体すれば売れるパーツが必ずあります

 

さらに、定期的なメンテナンスを行っている日本車の部品は状態も良いため、廃車寸前でも部品には高価値があるのです。

特に10年以内の年式の部品だと、その分価値も大幅に上がります。

 

中古車の価値が変わった
【理由その2】

バイクと車の中古市場の大きな違いは、バイクのほうが年式が古いほど高値で売れる確率がはるかに高いことです。

 

それに拍車をかけたのが、2015年に施行された排出ガス規制

 

この規制では二輪車の排出ガスの規制を強化するため、これまでの規制値と比較して最大約6割低い水準に引き下げられました。

この水準をクリアするために、バイクを生産するコストが上がってしまい新車価格も上昇。

 

その結果、新車離れが起こり価格が安価で安定している中古車が人気になったわけです。

 

またバイクは実用品ではなく、趣向性が強い商品。

 

バイクを愛するバイカーはエンジンを重視する方が多く、以前の古いバイクの方が圧倒的に指示されている傾向にあります。

Man seat on the motorcycle on the forest road during sunrise.

排気ガス規制がなかった(2015年前)バイクの車検は、現在でも排気ガスの項目は免除されるため、逆に「最低でも5年以上前のバイクじゃないと嫌だ」という人が多いということ。

 

もっといえば、これからはエンジンが重いものが生産されることはないため、規制以前のものは"プレミア"ものです。

 

またバイクは車とは違い、年式に関係なく人気度で値段が大きく左右します。

生産中止した旧車が新車価格を超える高値になることもザラ。

 

小屋に眠っていた30~40年前のバイクが700万円以上の高値がついたりということもあるので「こなボロボロじゃ売れないよな…」と勝手に判断するのは絶対NGです。

 

このような背景から、近年になってさまざまな企業が中古バイク買い取りに参入。

 

業者の数も一気に増え、その業者間でも競争が起こりさらに高値で車が売れるようになったのです。

そのため、現在は"中古バイク買い取りの戦国時代"とも言われています。

 

これらの実情は、TVCMやネット広告の活発さからも見て取れるでしょう。

 

私の愛車も高く売れました

私の愛車もなんと、64万円という高値で売却することができました。

 

そして、実体験から思った一言。

 

ディラー下取りは、ほんとにやめたほうがいい。
※ディーラー下取り:新しいバイクや車を購入する際に、中古バイクを買い取ってもらうこと

 

こちら、実際の下取りの予想価格↓

店舗で正確に査定も行ってもらいましたが、「30万円が限界ですね」とのことでした。

 

差額およそ34万円
かなりデカいです。

 

正当な値段を確認するのはこのサイトで

↓ ↓ ↓

「バイクを売るならゴー♪バイク王ー♪」のTVCMでお馴染みの『バイク王』です。

 

買取りシェア1位を誇っているバイク王は、他の買取店が絶対にマネすることのできない特徴を持っています。

 

それが、業者向けオークションの会社『株式会社ジャパンバイクオークション』資本、業務提携している関連会社であるということ。

 

業者向けオークション会場での販売データを大量に持っているため、リアルタイムの相場を正確に知ることが可能となり、バイク買取価格の限界に挑むことができるのです!

 

また、「バイク王」は最近ネット広告で上がっているバイク一括査定サイトとはまったくの別物

 

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中古バイク買取店で『値段はつかない』、『逆に廃車手数料がかかる』と言われて廃車にするか迷っている方にもオススメ。

 

バイク売却後の面倒な書面の手続きもバイク王がすべて無料で行ってくれます。

↑自宅まで来て実際に無料で査定を行ってくれます。

 

また、売るかどうか決まっていなくても、愛車の価値を知っておくことは大切です。

 

気軽にお試し査定ができるものあるので、「とりあえず値段だけ知りたい」という方におすすめですよ。

ぜひ活用してみてください。

 

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2019/02/28

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